キャバクラ情報誌 月刊「クラブアフター」のご紹介

キャバクラマニュアル

キャバクラの歴史


『キャバレー』の持つ大衆性と『クラブ』の高級感、この2つを絶妙にミックスさせた業種で、池袋の『ニュー華紋』が第一号店。1982年に風俗産業の生き残り策として考え出された。1985年には『日本新語・流行語大賞』において表現賞を受賞して、完全な市民権を得ることになった。

キャバクラはどんなお店なのか?


簡単に言えば、女の子とお酒を飲みながら楽しく会話ができるのが『キャバクラ』という遊び方。連絡先を交換し連絡をとりあったり、同伴やアフターといった店外デートができたりなど、恋愛にも似た雰囲気を持つ。また、おもいっきりテンション高く飲む遊び方もできる。

キャバクラのジャンル!!

派生していろいろな業種が存在しているのもCHECK!!!!!!!!
キャバクラ 女性従業員とお酒を飲みながら会話を楽しむお店。擬似恋愛的な気分を味わえるのが特徴といえる。
ニュークラブ キャバクラとほぼ同じシステムではあるが、北海道ではキャバクラがセクシー系を指すため区別する為呼ぶ事が多い。
クラブ ボトルキープ制なのが特徴で、値段もキャバクラよりも若干高い。ママがいるお店なども多い。
ショークラブ 一緒にお酒を飲むだけでなく、ダンスなどのショーを披露してくれる。ショーに出る従業員は人気が高い。
昼キャバ 昼からやっているキャバクラ。値段が若干リーズナブルで、最近は女の子の質が高くなってきている。
コスプレキャバクラ ドレスやワンピが主流なキャバクラとは違い、女子高生やメイドなどで接客してくれるコスチューム系。

いくらかかる?


キャバクラ遊びにおいて一番心配になるのは、やっぱりお金! 最大の特徴は時間制セット料金が設定されている点で、だいたい60分で1セットいくらという料金システムをとっている。時間制によっても変わってくるので注意が必要。また基本のセット料金とは別に、指名や延長料金、テーブルチャージ、女の子の飲み代なども加わる。さらに女の子の接客に対して支払うサービス料や税金もかかってくるので、行きたいお店が見つかったら事前にしっかりと料金システムを把握しておくのが必須だ!

キャバクラの基本的な遊び方

女の子と楽しくお酒が飲めるのがキャバクラだと理解していても、実際行ってみないとなかなかイメージがつきにくいもの。ここではキャバクラ遊びの基本的な流れをひととおり紹介させていただきましょ~。この例以外にも多種多様な遊び方があるが、それはもちろんあなた自身で自分にあった遊び方をセレクトすればいい。
まずは入店。黒服の人に人数と本指名するなら指名嬢の名前を伝えよう。
待望の女の子とご対面。仲良くなる為にはツカミが重要なので、まずは笑顔で対応しよう! 乾杯をしたら、女の子と本格的にお酒と会話を楽しむ時間。明るく話しかけてあげよう。
仲良くなって電話番号やメールアドレスを交換して、お店以外でも連絡をとりあっちゃおう! 最後はお会計をして、女の子にお見送りをされる。明日にでも会いたくなっちゃうはず…

オニキは指名デス


キャバクラはフリーで入店すると1セットで平均2、3人の女の子とおしゃべりする事ができる。しかし他のお客さんを接客している子が気になったり、フリーでついた子で気に入った子がいた場合『場内指名』をすることで、その子についてもらうことができる。
また再来店する際、「こないだついたあの子に会いたいな」なんて思うこともあるだろう。そんな時は入り口で黒服さんにその旨を伝えれば、お気に入りの子と飲むことができる。これを『本指名』と呼ぶ。
しかし場内指名にしろ、本指名にしろナンバーワンなどの人気の子に関しては複数のお客さんと指名嬢を共有することになるので、必ずず~っとついてくれるわけでもないので、我慢しなければいけないときも・・・

NGな行為はダメ!


女の子への御さわりは絶対にやってはいけない最低な行為。こういうコトをしちゃうとお店に出禁にされちゃうこともある。また説教ばかりしたり、さらに目当ての女の子じゃないからと言って無言で興味ない態度もよくない。女の子同士は仲がいいから、アナタの評判に関わります。